LucyとRuby

FX トレードのコツ 15分足チャートを1分足チャートのつもりで見る

15分足チャートを1分足チャートのつもりで見るとトレードがうまくなります。

1分足の裁量トレードは無理。15分足を使え

1分足チャートばかり見てトレードしてしまう人は、「値幅が取れない」とか「エントリーや決済が遅れる」という悩みを持っているのではないでしょうか。

今はFXトレードはAIやアルゴリズムに支配されていますから、自宅のPCで1分足チャートを見てエントリーや決済をしていたのでは、すべてが遅すぎてとても太刀打ちできません。

人間が裁量トレードで利益を上げるにはAIやアルゴリズムのスピードに負けない時間軸を選択する必要があります。

私の独断ではありますが人間がアルゴリズムのスピードに太刀打ちできる時間軸は15分足以上だと考えています。

15分足チャートならば1分足チャートよりも15倍の時間をかけて検討できるし、数倍の値幅が取れる場面があると思います。

まずは、15分足チャート以上を最もよく見る主軸のチャートとしましょう。

15分足チャートは遅いだけで1分足チャートと動きは同じ!

1分足チャートなら先の動きがある程度読めるという人は結構いると思います。だから1分足チャートでトレードしたくなるのですが、どうしてもエントリーや決済のスピードでアルゴリズムにはかないません。

だから、1分足ではなく15分足チャートをメインで見るようにするのです。

そして重要なのが「15分足チャートも1分足チャートと動きは同じ」だと自分に言い聞かせることです。1分足チャートなら先の動きが読めるなら、15分足チャートでも動きがゆっくりなだけで先の動きは読めるはずです。

15分足チャートなら、1分足チャートよりもチャートの先の動きをゆっくりと考えられます。狙っていた動きや場所に近づいてきたら初めて1分足などに時間足を落として、よりギリギリのタイミングまで引き付けたり、初動に乗ったりすることができるでしょう。

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