【2023/12/18~12/22】FX週間損益は-55,581円。エントリー後の立ち振る舞いを学ぶ
2023年12月18日(月)~12月22日(金)のFXの一週間のトレード結果です。
週間損益は-55,581円
今週の週間損益は-55,581円でした。またもやマイナス。週間で負けると週末が本当につらいです。
今週の気づき
ダメなトレードの気づき
ダメなトレードをしたと感じた時の特徴をメモしておきます。
- わざわざ進行方向に伸びたタイミングで我慢できずにエントリー。当然のようにエントリー直後に逆行し含み損スタート。
- ロット数が大きすぎてエントリー直後の含み損に心理的に耐えられずすぐに損切り。
- 含み損の間に心が疲れ果てて、ようやく含み損がゼロのイーブンになった時にやれやれ決済。その後当然のように順方向に値が動いていき、悔しさMAX。下手すると伸びたところでまたエントリーしてしまう。
- 負けると次のトレードは取り返そうとしてエントリーポイントを吟味せずに適当にエントリーしてしまう。根拠のないエントリーのため、エントリー後はすぐ不安になり含み損になると怖くなって損切り、含み益が出てもわずかな利益で利確。その結果、「負けは大きく、勝ちは小さく」なり全く勝てる見込みのない有様。
良いトレードの気づき
良いトレードを下と感じた時の特徴をメモしておきます。
- エントリー方向だけ決めて、陰線が出るまでじっと我慢。陰線3本出たらエントリー。陰線が3本出る間に過熱感がある程度抑えられて軽めの押し目になっているとかんがえられ、また方向感が正しいならば時間が経てば再び順方向に動き出すはず。また、陰線の下で損切りしやすい形になっている可能性も高い。
- エントリー後は大局観をもって決済をじっと我慢。大局の方向感と利確・損切りの位置さえ合っていればエントリー後は見ているだけ無駄。プロスペクト理論的に考えると、エントリー後に裁量決済することは、必ず不利な行動になるように人間はできている。とにかくエントリー後は注文を入れて放置が正解。放置しても気にならないレベルまでロットを落とせ。
- チャネル抜けはやはりエントリータイミングとして非常に良い。チャネルの動きに沿っているボリンジャーバンド(センターラインの方向とバンドの形がチャネルに似ているもの)を探し、チャネルブレイク時にセンターをブレイクしているとより確度が高い。センターをブレイクしていない場合はチャネルをブレイクしても反転してもう少し太く大きなチャネルに成長する。
日銀緩和継続で上昇するも最後は下落
今週の大きなイベントは12/19火曜日の日銀会合でした。ここで緩和継続が発表となり、ドル円は一気に吹き上がりました。
日銀会合で吹き上がりましたが、長期の下降トレンドラインに抑え込まれて結局は下げて全戻ししました。
金曜日には142円を下に割りそうな動きでしたが、サポートが異常に硬くて50pips程度の吹き上がりで週末となりました。
来週の作戦
来週は今週のダメトレードの反省を生かして、50pipsくらいの利確・損切り幅で、通常の1/10程度のロットでやります。エントリーはチャネル抜け&有効なBBのセンター抜けで。決済は手動では行わず予約注文で実行することを徹底します。
もう年末ということで、大局的には下降トレンドは崩れていなので、月足、週足的にはまだがっつり下げそうな形にも見えます。でも、141円、140円あたりはかなりサポートが強そうだし、日足以下のチャートは底堅い感じにも見えるので来週はいったん上昇するのではないかという気がしています。その後は、長期のトレンドラインで抑えられて年末を迎えるのかなという予想。年明けにも長期のトレンドラインを超えられないようなら年初から下落再開というストーリーをイメージしています。

