【2024/1/22~1/26】FX週間損益は-16,324円。ひたすら上下に振られて苦しい一週間だった。
2024年1月22日(月)~1月26日(金)のFXの一週間のトレード結果です。
週間損益は-16,324円
今週の週間損益は-16,324円で負け越しでした。勝率は51.0%。
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 損益 | -16,324円 |
| エントリー回数 | 300回 |
| 勝率 | 51.0%(勝ち153、負け147) |
レンジで苦しんだが、「レンジトレード」と「待ち」を実践した一週間
今週はレンジでかなり苦しめられました。
これまでは、基本的には買われ始めたらロングしていれば勝てたので、エントリーが遅くても良かったのですが、今週はレンジで全くトレンドフォローが通用しませんでした。
上がってきたと思って買ったら下げて損切り、かといって下げたところで売っても吹き上げて損切り。そんなことが何度もありました。
一週間を通じてわかったことは下記二つ。
- レンジだということさえ早々に見抜ければ反発を狙ったトレードができる
- レンジの場合は含み損でも耐えれば基本的には戻ってくる場合が多い
重要なのはレンジなのかトレンドが出ているのかを早く知ること。
1月はずっとトレンドが出ていることが前提のトレードをしていたので、レンジ相場なのかトレンド相場なのかあまり環境認識せずにトレードしていた。
今後はまずはトレンドが出ているのかどうかを知ることに注意したい。
レンジなのか、トレンドなのかを判断する方法
とりあえず思いつきのアイデアを忘れないようにメモ。
- ボリンジャーバンドが広がっていればトレンド相場(ボリンジャーバンドの幅を計算するインジなどを活用するといいかも)
- ボリンジャーバンドの幅が一定で横向きならレンジ相場
- GMMAの短期線がPOなら短期トレンド相場、長期戦がPOなら長期トレンド相場
- GMMAの短期線と長期線が絡まっていなければトレンド相場
- GMMAの短期線と長期線が絡まっていたらレンジ相場
- GMMAのMA間隔が広がっていればトレンド相場、狭くなっていればレンジ相場
今週のドル円相場
今週は1月初めからの長期トレンドラインを下にブレイクしたことで相場が難しくなった。上昇圧力は依然として高いものの、トレンドラインを割っていることから安心して買うこともできない状態。
148.5を超えてくると、トレンドラインの下ブレイクがだましになって逆に強く上昇する可能性も考えられる。もし上にブレイクした場合は150を目指す展開になるのではないかと考えている。
しかし、上に行くか下に行くかは全て来週のFOMCにかかっていると思われる。FOMCは、日本時間2/1(木)早朝4:00に政策金利の発表があり、その後4:30からパウエル議長の会見がある。
来週のトレード方針
今週は一週間下試しが行われたことから、来週の初めは上を試す展開になると思われる。ただし上へも下へもFOMCまでは決定的な動きにはならないと予想。FOMCまでは細かく利確しながら、押したらロングするという地味な作戦で行きたい。
なお、現時点ではGMMAやMACDを見る限りでは、M15以下の時間足では上昇の初期段階、H4~日足では上下中立、週足以上では上昇といったチャートである。デイトレ―ドでは下げたら買いで細かく決済しつつ、日をまたぐほど長くはもたない作戦が良い。おそらく上げが優勢ではあるが、一方的に上げる展開にはならない。FOMCで上に突破が一番可能性高いと思われる。したがって大きく下げた場合は買いのチャンス。

