LucyとRuby

【2024/1/29~2/2】FX週間損益は-129,775円。1月の利益を全て吐き出してさらにマイナスに転じる

2024年1月29日(月)~2月2日(金)のFXの一週間のトレード結果です。

週間損益は-129,775円

今週の週間損益は-129,7751円でめちゃくちゃまけた。しんどすぎる

項目 結果
損益 -16,324円
エントリー回数 284回
勝率 34.5%(勝ち98、負け186)

レンジで迷い続けてめちゃくちゃなトレード

今週はぼろ負け。長期的な上昇トレンドが頭に刷り込まれていて、前半の下落に逆らい続けてしまった。

しかも、上昇だと思っていながら、逆行して下げるとすぐに不安になって損切りを繰り返し、単純にホールドした時の何倍もの損失になってしまった。

私が大きく負ける時の要因のほぼ全てが、根拠のないエントリーで逆行時に不安になって損切りするというもの。

もう少し具体的に負け要因を整理すべきだが、やられすぎてモチベーションが無い。

負けの分析

気を取り直して、MT4でトレード履歴を振り返ってみた。

冷静な気持ちで見ると、どうしてそんなところで無理なエントリーをするんだ?ということばかり。

流れに逆らったトレードばかりが散見された。

逆行時にナンピンする作戦ならまだ理解できなくもないが、逆行方向に一気に全力エントリーしていた。もう訳が分からない。

具体的にダメなエントリーをメモしておく

  • チャネル割れているのに、「チャネル割れがだましになるかも?」という淡い気持ちで無理な方向へエントリー。(←他のトレーダーが降り始めたタイミングでなぜか乗ろうとする)
  • GMMAを見たらまだ全く反転の兆しが無いのに、1分足ローソク1本の反動につられて飛び乗ってすぐに逆行。
  • うまく巡行したのに利確せずに、大きく含み損になってからようやく損切り
  • 一番遅いタイミングであと乗りして、取り残される。

トレード中にトレード履歴を見よ

トレードするたびにトレード履歴を振り返る癖をつけるのが良いと感じた。

間違ったトレードをしたときに、自分のダメさ加減に早期に気付くことができる。また次のエントリーまでに間をあけることで、負けを取り返そうとする無謀なリベンジトレードの抑止につながる。

今週のドル円相場

ドル円チャート

今週は利下げが近いという予想から月から木にかけて売られた。木曜のFOMCの政策金利発表は金利維持で軽く上に吹き上がり。その後のパウエル議長の会見で、3月に利下げは無いと考えているとの発言で吹き上がったが、翌日には全戻しで再度146.0円を下にブレイク。しかしすぐに反発し146.0円で底打ち感が出ていた。

そして金曜日、雇用統計の結果が予想以上に強く、これがサプライズとなって1週間の下落を全て打ち消すほどの上昇となった。

来週のトレード方針

金曜の強い上昇をみたら、もう下は無いと考えるべきだろう。週足や月足も金曜だけで完全に上昇の気配が強くなっているしロングで強気のホールドをすべき場面である。レンジ上限を一気に抜けるとは思えないので下へ振って揺さぶる可能性はある。すでに強いレジスタンスはブレイク済みなので、下に下げても必ず買われる。ヘッジファンドが演出で下げる場面があるかもしれないが上の方が必ずおいしい場面なので最終的には上にブレイクする。信じてロングをホールドする。リスクを減らす対策として、時間とレートを分散してロングをエントリーしていく。

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