LucyとRuby

【2024/2/12~2/16】FX週間損益は+29,325円。押し目買いの楽さを実感。

2024年2月12日(月)~2月16日(金)のFXの一週間のトレード結果です。

週間損益は+29,325円

今週の週間損益は+29,325円でした。一回しっかり取れただけであとは勝ったり負けたりのトレードでした。

項目 結果
損益 +29,325円
エントリー回数 159回
勝率 57.2%(勝ち91、負け68)

押し目買い、うまくなったかも。

今週はエントリー回数が先週の約半分。良く分からないところでのエントリーをできるだけ控えました。

そして一つ成長を実感できたのが「押し目買い」。

今までは上げたら飛びついて買って、そこが天井で下がりだして損切りというパターンが非常に多かったのですが、今週は上げても「必ず下がるから待つ」と自分に言い聞かせて、下がったところを買うように意識しました。

下がっているときに買うのは勇気がいりますが、「いつもなら高いところで飛びついて買っている」ということから考えれば下げた時に買えばすでにいつもの自分よりも下げた分だけ勝っているようなものです。

そして不思議なことに下げた時に買うと、その後さらに下がったとしても買値までまた戻ってくることが多いと感じました。これは長期トレンドが上昇トレンドにあるからできることではありますが、下げた時に買うトレードがとても楽なトレードであるということを実感することができました。

成功を実感するというのはトレードにおいてはとても大切です。成功を実感することで、次回にもその行動をしよういう気になりますし、うまくいかなくても成功体験が耐えるモチベーションにつながります。

そういった意味で今週は押し目を待って買うというごく基本的なトレードの楽さを実感できたことが良かったです。

GMMAでタイミングを待つことができるようになったかも

今週がいままでよりも待つことができるようになったのは、GMMAをよく見るようになったことが要因としてあります。

いくつかの時間足でGMMAを見ることでポジポジ病を改善できました。

  1. 上位時間足のGMMAは上昇になりつつあるが、下位時間足のGMMAは乱れているから、時間が経つと徐々に上昇に整っていく(②と逆のパターン)
  2. 上位時間足のGMMAは上昇にであるが、下位時間足のGMMAは下降に転換しているから、時間が経つと徐々に上位時間足のGMMAも下降していく(①と逆のパターン)
  3. 短期GMMAが長期GMMAを超えられないうちは買わない
  4. 例えば5分足GMMAがずっと下げであれば逆に5分足GMMAが転換する時がチャンス

GMMAを見ることで、その時がエントリーすべき時か、買うべきか、売るべきかをロウソク足よりも本質的な情報を得やすいので、自分の行動を決めやすい。

今週のドル円相場

ドル円チャート

今週はCIPの上振れで150.0をあっさり突破した。そろそろ最高値近辺になってきたので売りも強くなっている。

来週のトレード方針

基本的には長期トレンドにしたがってロングするが、高値水準にあることを意識して売られる可能性も考えておく。

ポジポジ病やリベンジ病にならないように、押したところで買う、戻したところで売るという基本を徹底する。

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