LucyとRuby

【2024/3/18~3/22】FX週間損益は+59,870円。引退撤回。トレード手法を固めて出直し。

2024年3月18日(月)~3月22日(金)のFXの一週間のトレード結果です。

週間損益は+59,870円

今週の週間損益は+59,870円でした。少し取り返しました。

項目 結果
損益 +59,870円
エントリー回数 92回
勝率 71.7%(勝ち66、負け26)

先々週と先週に2週続けてボロ負けして、引退宣言をしたのですが、性懲りもなくまたトレードしてしまいました。

2023年末にめちゃくちゃドル円が下がったのに、年明けから何もなかったように上げたことを思い出し、もしかしてまた普通に上げていくのでは?という思いがありました。もしそうであれば、あきらめずにロングすればいいのではないかという予感(←ただの願望)があったためです。ようするにまだ上がるという予想を捨てきれなかったということです。

買って持ってるだけで良かったけど

今週は早めにロングして持っているだけで200pipはとれる相場だったのに、下げるのが怖くてホールドできず。小刻みにロングの価値を繰り返しました。そしていつも失敗する通りに一番高いところの151円台で全力ロングしたところが天井。そこから100pips以上落ちて一時は-15万くらいまで含み損が膨らみました。奇跡のV字回復で含み損が消えましたがあと数円落ちたら致命的なダメージを食らっていました。

今週は運が良かっただけ。こんな綱渡りのトレードしていたら遅かれ早かれ死んでしまう。

難しいのはエントリーよりもイグジット

私の場合、エントリー前には相場の様子が良く見えているのに、ポジションを持った途端に、含み損益ばかり見てしまって相場の状況に応じてイグジットができない。含み益はどこまでも伸びる夢を見るし、含み損は何とか回復することを夢見る。じゃぁ一体いつになったらイグジットするの?と自分に問われてもはっきりした答えが私の中にはない。

あえて、イグジットを機械的に数値で決める

利確、損切りを〇pipsと機械的に決めるのは良くないと一般的には言われている。機械的に決めた数字にはチャート的には特に意味がないからである。

しかしじゃぁどこでイグジットするのかというと、これまでの自分のトレードを見る限りでは「慌てた時」であり、ほとんどの場合不利な状況でイグジットしている。自分の大きな弱点はポジションを持った時のメンタルにあることが良く分かったので、むしろ感情を一切排除して、〇pipsと機械的に決めた方が本来の私の相場観に見合った成績が得られると思う。

固定値でのエントリー・イグジット方法

おそらくメンタルの弱い自分には下記トレード方法が自分には合っていると思われる。今後これの制度をブラッシュアップしていく。

時間足を決める

まずは、エントリする時間足を決める。時間足が大きいほどエントリーから決済まで時間がかかり、利確・損切り幅も大きくなる。

エントリー頻度をある程度確保するために1分足~15分足くらいが適当か。

利確・損切り幅を決める

エントリーする時間足に応じて利確・損切り幅を決める。

未検証であるが、エントリーする時間足の1σぐらいの幅を利確・損切りにすれば現実的にローソク数本でレートが動く範囲ではないかと思う。(←これは今後具体的に数値を算出する)

チャート分析で方向を決めて待つ

GMMA、MACD、BB、トレンドライン、チャネル、などの基本的な分析によって、トレンドの方向を確認し、レジスタンス、サポートの位置を確認し、押し(または戻し)をまつ。

レジサポを確認してエントリー

利確ラインがレジサポラインの内部、損切りラインがレジサポラインの外にある状況まで引き付けたらエントリー。(チャートの形が変わるような長時間放置しないなら裁量でエントリーするより予約注文で指値した方が無駄がないかもしれない。)

機械的にイグジット

あらかじめ決めた利確・損切りラインに到達したら自動的にイグジット。途中で決済したくなるのであればそれはロット数もしくはエントリー位置が誤っている。途中で決済したくなるようなロット数を張らない。また途中で決済したくなるような位置(レジサポ)やチャートの形でエントリーしない。

この方法のメリットは、

  • メンタル管理が楽
  • エントリーのみに集中できる
  • エントリー後の要素を考慮する必要がない
  • 勝っても負けても金額が確定している
  • 一回一回気持ちを切り替えやすい
  • どの通貨ペアでもおそらく使える
  • 本来のトレードの実力に成績が収束する
  • 資金管理がしやすい

である。

この方法のデメリットは、

  • 小さな時間足ではロットが大きくなりやすい
  • 大きな値動きを取りこぼす

である。

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