LucyとRuby

XAMPPに2個目のWordPressをインストールする方法

ローカル環境(XAMPP)にWordPressを入れて使っている場合に、さらに2個目のWordPressをインストールする方法を説明します。

10分もあればインストール完了です。

WordPressを追加する手順

下記の手順でXAMPPに2個目のWordPressをインストールすることができます。

XAMPPを起動する

XAMPPを起動し、ApacheとMySQLの「スタート」をクリックして開始します。

XAMPPを起動

phpMyAdminに入る

XAMPPのMySQLの「Admin」をクリックし、phpMyAdminを開きます。

MySQLのAdminをクリック

新しいDBを作成する

phpMyAdminの「データベース」メニューをクリックし、インストールするWordPressで使うDBを新規作成します。

データベースの名前は既存のWordPressのデータベースと重複しない名前(ここでは「wordpress05」)を入力し、照合順序は「utf8mb4_general_ci」をプルダウンで選択し、「作成」をクリックします。

データベースが作成されたらphpMyAdminは閉じてOKです。

DBを作成

公式サイトからWordPressをダウンロード

公式サイトの「WordPress.org」に行き、最新のWordPressをダウンロードします。

WordPressをダウンロード

解凍してフォルダに保存

ダウンロードしたzipファイルを解凍すると、中に「wordpress」という名前のフォルダあります。既存のwordpressのフォルダと名前が重複しないようにフォルダ名を変更(ここでは「wordpress05」)します。

名前を変更した「wordpress05」フォルダを、XAMPPのhtdocsフォルダ(C:¥xampp¥htdocs)の直下に保存します。

フォルダ名を変更して保存

ブラウザでURLを開く

ウェブブラウザで先ほど保存したWordPressのURLを開きます。

URLはhttp://localhost/wordpress05/です(URL最後のwordpress05の部分は、ステップ5で決めたフォルダ名にしてください)。

下図のページが表示されたら「さあ始めましょう」をクリック

さあ始めましょう

使用するデータベース情報を入力

下の画面が表示されたら、今回インストールするWordPressで使用するデータベースの情報を入力します。

ステップ3で作成した「データベース名」、MySQLの「ユーザー名」、MySQLの「パスワード」、「ホスト名(localhostのままでOK)」、「テーブル接頭辞(wp_のままでOK)」をそれぞれ入力します。

入力したら「送信」をクリック。

データベースの設定

インストール実行

下の画面が表示されたら「インストール実行」をクリック。

インストール実行

サイト情報、管理ユーザーなどを登録

下の画面が表示されたら、WordPressの基本情報となる、「サイトのタイトル」、「ユーザー名」、「パスワード」、「メールアドレス」を入力し、「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」にチェックをいれます(ここでのユーザー名とパスワードは、ステップ7のデーターベースに繋ぐユーザー名とは別もので、あくまでWordPressにログインするユーザー名とパスワードです。ただしステップ7と同じにしても動作します。)。

入力したら「WordPressをインストール」をクリック

サイト情報を入力

インストール成功

下の画面が表示されたらWordPressのインストール完了です。「ログイン」をクリックします。

インストール成功

管理ページにログイン

今回インストールしたWordPressのログインページが表示されます。

ステップ9で設定したWordPressのユーザー名とパスワードでログインします。ログイン後には、次からアクセスしやすいように管理画面をブックマークしておきましょう。

ログインページ

以上でXAMPPへのWordPressインストールは完了です。今後WordPressを追加したい場合も同じ手順を繰り返せばOKです。

お疲れさまでした。

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